
この紙袋のデザインをしてくださったのは、環境科学部建築デザインの三回生、中野優さんです。もとは湖風祭ポスターのものであるデザインを基にして作成されています。実は最初この紙袋のデザインのほかにもいくつか原案で星や水玉模様のものもありましたが、学生の中でも意見を聞いた結果、雲のデザインに決定しました。この風景のデザインの中でも絵ではなく写真に見えるように白抜きの建物に陰影をつけたり、雲のバランスとかも考えたり多くの工夫を凝らされています。滋賀県立大学県立大は公共建築百選にも選ばれています。そして、この紙袋のデザインの基は県立大学の環境棟でいつも見ている風景からきています。 普段私たちの目にする滋賀県立大学がこんな風にデザインされて県大オリジナル紙袋になったのです。 |
この紙袋には見た部分だけでは分からない様々な点で多くの工夫が施してあります。例えば、紙袋の色や素材です。紙袋の色は、晴れた日の青空をイメージさせる滋賀県立大学のブランド色を使いました。また、青い紙に白い文字や絵を入れるときれいな白が出なくなってしまいます。そのため、この紙袋は白地の紙袋に青い色を入れ、白く抜いた部分で模様が浮き出るようになっています。 そして、素材は滋賀県立大学のアイデンティティーでもある「環境」を表現するため、古紙配合率100%の紙を使用しました。また、サイズに関しても、学生や職員の方々、生協の方たちの意見により、一番使いやすいA4縦になりました。白く抜いた部分で模様が浮き出るようになっています。 |
このような多くの工夫がかなったのは、私たち大学内の学生や職員さん、生協の皆さん方の力があったからだけではありません。タイトルにも見えるように、今回のオリジナルグッズはコクヨの方々のご協力を得ることがかない、私たちではできない多くの希望をかない、私たちだけではできない多くの希望をかなえていただけました。
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| この紙袋は、実際に使う人や場面によって活用方法が多くあります。一例を挙げると、オープンキャンパスをはじめとする様々な行事この滋賀県立大学オリジナルのきれいでおしゃれな紙袋、一度手にとってごらんになってみませんか?ぜひ皆さんこの紙袋を手にとって、使ってみてください。 |

| 注) | オリジナルグッズ紹介に登場する人物の学年や作業所の従業員数などは、2007年1月時点でのものです。 |