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洗いが基本
目に見えない菌との格闘
大きな木の樽が9個並んでおり、そのうちの2個が洗ってあって、1〜3年ものが熟成中。
室―こうじを蒸す機械も洗いをしっかりしないと菌が繁殖して、次の醤油が大変なことになる
醤油づくりは、菌が変わると納豆に…醤油屋の誇りとして納豆は作れない。
自然へのこだわり
昔は、醤油はカビが生えて当たり前だったのが、今は見たこともないように大きな樽の注ぎ口が下にあり、上澄みにカビがあって問題なく販売されていた。
材料から仕込み、販路まで、あくまでも、化学薬品にたよらない用法で続けてきている。
残念ながら、気がつけば、足元の彦根や滋賀県よりも他府県への出荷となってしまっている、との事。
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