環境へのとりくみ
全国からも高い評価の着実に前進する環境問題へのとりくみ
NEWS
グリーンコンシューマーサークルが、第6回日本環境経営大賞 環境価値創造部門環境連携賞(2008年3月)


エコ文具キャラバン企画(2006年9月〜)


グリーンコンシューマーサークルが受賞 (2005年12月)

 2000年、学生の自主ゼミ活動の一環で、普段勉強していることを実際に生かしてみたいと、はじめは大学に、しかし、それが頓挫し、生協にEMS構築の話を持ちかけられました。生協は、琵琶湖の水質をはじめとする環境への影響を配慮した事業をすすめるため、そして、経営面でもマネージメントシステムを導入することによって、一過性の改善ではなく、継続的に改善できるシステムを組合員とともに構築見直しをしていく、そして、この活動そのものが、組合員の要求実現、学びの実践の場となるようにと、理事会でも慎重かつ建設的な議論を経ながら活動が始まりました。
 2002年には、監査養成とEMS構築の2つのセミナーを開催し、その実践の場として、10月には自己宣言をし、今年も引き続きセミナーを開催、しかも、昨年の受講者が講師と成長の輪を作りだし、10月には、ISO14001の自己宣言後の1年目検証を行い、連合会のサーベランスにも研修参加をし、また、JA東びわこへの活動の広がりは、生きた実践の場での学習として、その質と量が飛躍的に拡大した年となりました 。
県立大学生協の環境方針(2006年10月1日制定) 

エコバック ポイントカード

県立大生協ではエコバック持参でのお買い物をよびかけています。ショップにて県大エコバック持参で100円以上お買い上げ時に1ポイントがつきます。50ポイント貯まると、ショップで100円のお買い物券として使えます。


「びわこおおなまず」が可愛いエコバッグはショップで300円(税別)にて販売

ゴミの分別

県大生協のゴミ分別の仕方は、大学の分別方法とちょっと違います。
生協のショップ前は、「ペットボトル」「缶」「金属」「ビン」「その他」に分かれています。
また、生協職員が分別し直すときのために、レジ袋はしばらないように呼びかけています。
ポスターなどで実物の見本を提示するなど、解りやすい表示につとめています。
EMO 滋賀県立大学 環境マネジメント事務所
ゴリコン 滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル


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