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全国からも高い評価の着実に前進する環境問題へのとりくみ |
●エコ文具キャラバン企画(2006年9月〜) |
2000年、学生の自主ゼミ活動の一環で、普段勉強していることを実際に生かしてみたいと、はじめは大学に、しかし、それが頓挫し、生協にEMS構築の話を持ちかけられました。生協は、琵琶湖の水質をはじめとする環境への影響を配慮した事業をすすめるため、そして、経営面でもマネージメントシステムを導入することによって、一過性の改善ではなく、継続的に改善できるシステムを組合員とともに構築見直しをしていく、そして、この活動そのものが、組合員の要求実現、学びの実践の場となるようにと、理事会でも慎重かつ建設的な議論を経ながら活動が始まりました。2002年には、監査養成とEMS構築の2つのセミナーを開催し、その実践の場として、10月には自己宣言をし、今年も引き続きセミナーを開催、しかも、昨年の受講者が講師と成長の輪を作りだし、10月には、ISO14001の自己宣言後の1年目検証を行い、連合会のサーベランスにも研修参加をし、また、JA東びわこへの活動の広がりは、生きた実践の場での学習として、その質と量が飛躍的に拡大した年となりました 。 |
| 県立大学生協の環境方針(2006年10月1日制定) |
●エコバック ポイントカード
●ゴミの分別
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| 滋賀県立大学 環境マネジメント事務所 | |
| 滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル |