
滋賀県大生協 梅田さんが農水省「地産地消の仕事人」に選定される!
-2009年10月06日-
農林水産庁は、第2回「地産地消の仕事人」を、10月5日発表しました。
何と、皆さんおなじみの滋賀県立大生協 梅田 保誠さんが「地産地消の仕事人」として選ばれました。
今回選定された「地産地消の仕事人」の特徴の中でも紹介され、「大学で大学生とともに地産地消に取り組んでいる生協食堂店長」としてコメントされています。全国で、41人が選ばれ、農業者、料理人、農協職員等が多数をしめる中での選定です。
生協食堂で積極的に地域の米や味噌、豆腐、野菜などの食材を取り入れ、特に年 2 回は地産地消キャンペーンとして、組合員と協力して地域食材利用の意義を訴えてきた事が評価されました。
地域と、組合員と一緒になって、これからも「食べる大切さ」に付いて取り組みたいですね。
(農水省関連ページ)