環境への取組について

トップページ > 生協について > 環境への取組について

社会・環境活動報告書2011


  発行目的
組合員を中心とした利害関係者に対しての県大生協の社会的責任に関する情報開示
県大生協とその組合員の間の相互理解・コミュニケーションのためのツール

  報告書対象期間
2010年度(2010年3月1日~2011年2月28日)
※トピックス部分除く

  対象範囲
滋賀県立大学生協
本部・ショップ/カフェテリア/ナシェリア/ピアニシモ及び組合員活動

社会・環境活動報告書2011 ダウンロード

社会・環境活動報告書発行にあたって

 3月11日の東日本大震災と原発事故は、日本社会のありようをあらためて問い直すものだったと思う。震災からの復興と原発事故の「収束」がすすむこの頃だが、これからの日本社会の未来像をどう創りあげていくのか、真剣に考える機会でもあるだろう。
 その中で、営利を目的とせず、組合員の生活を第一とする生活協同組合が理念的、実践的に果たすべき役割は大きい。生活協同組合は、「社会との関わり」という広い視野と問題意識を持つ必要があるだろう。

 このたび、滋賀県立大学生協の社会・環境活動報告書がとりまとめられた。これまでの「環境」報告書から「社会・環境」活動の報告書へのリニューアルである。

 県立大学生協とそこに集まる学生たちは、環境活動以外にもさまざまな社会的な活動を行ってきたが、本報告書はそれらを網羅的に紹介しており、県大生協と社会との関わりの鳥瞰図ともなっている。本書が多くの方の目にふれてご助言をいただき、また自らの到達点の確認と反省の材料になることを期待したい。

 とりまとめに尽力いただいた環境マネジメント事務所のメンバーに感謝する次第である。